スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外国人ばかりが増えるソウル

【記者手帳】外国人ばかりが増えるソウル

 「2008年末時点に比べて3万4252人増加。外国人だけで2万6135人、韓国人はわずか8117人」

 ソウル市の人口統計について、ソウル市側が19日に報道資料を通じて明らかにした内容だ。昨年ソウル市内で生まれた新生児は9万人を超えるが、韓国人の人口は8117人しか増えていない。これは一体どういうことだろうか。

 統計の基の資料を求めることも兼ね、次の日に市の関係者から説明を聞いた。人口が増減する要因としては、出生、死亡、転入、転出などを挙げることができる。昨年のソウルにおける新生児は9万6241人、死亡者は3万8520人だった。差し引き5万7721人が自然増加したはずだ。

 別の市や道に転出したのは65万7198人で、転入者を5万8053人上回った。つまり社会的減少だ。海外への移住者も合わせると、社会的減少は7万930人に達し、自然増加を上回っている。ソウルに住む韓国人は、実際のところ1万3209人減少したことになる。

 ここで一つの変数が登場する。住民登録を抹消されたとか、あるいは抹消されてから再登録された人も人口統計に現れてくるということだ。昨年ソウル市内で住民登録を行ったのは112万5913人で、抹消された110万4587人を2万人以上も上回っていた。おかげでソウルに住む韓国人は何とか増加したが、実質的に増加したと断言するのは早いようだ。

 これに比べてソウルに住む外国人は2007年の22万9072人に比べ、昨年は25万5207人に増加した。増加した外国人のおよそ90%は中国籍で、そのうちのおよそ80%は韓国系、つまり朝鮮族たちだ。ソウル市の人口増加の源泉は、まさに朝鮮族の力によるものだった。

 ソウル市に住む韓国人を増やすべきと主張したいわけではない。外国人が多いからといって問題があるわけでもない。ただこのような人口構造の変化がもたらす未来の韓国社会に対し、今の時点でどれだけ準備を行っているのかを考えると、背筋が寒くなってくる。生まれてくる子どもたちは減り、市民の平均年齢は徐々に上がっている。その一方で外国人ばかりが増え続けている。首都ソウルのこのような姿は、すなわち大韓民国の今の状況でもあるからだ。

キム・ジンミョン記者
http://www.chosunonline.com/article/20090127000020

朝鮮日報では、首都の外国人増加を的確に伝えている
それに比べ日本のマスコミはどうなっているのだろうか?
ネットにアクセスしている人は、外国人増加の事を詳しく知っている。
無論経済的な状況や中韓の影響が無いとは言わないが。
もう一つの見方があることを書き留めたい

昔はTVの中に映し出される世界はどんな世界であったのだろうか?
 排泄をしないという幻想をもったアイドルたち。
 見たことの無い世界、不思議な世界
TVを付ければ非日常がドキドキやワクワクがあった。
無論、今も非日常をうつしだしている面もあるのだが。
現在TVマスコミに求められている物は、非日常から珍しい日常
珍日常にシフトしているのではないだろうか?
非日常の刺激の強い物はネットの世界に移り変わっているのではないだろうか?
 これからのテレビは一人暮らしの老人やベットの上の病人が、友人や家族に一日中つけっぱなしにする物ではないだろうか。
ただただ、マスコミを叩けばいい
というのもまた違うという意見を述べさせていただきます。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

訪問者数
プロフィール

万川集海

Author:万川集海
コリアヲッチャー万川集海の独善ブログ

リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。