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露西亜が、北方海域が騒がしくなってきました

単純に
■北方4島、ビザなし交流中断の恐れ…露が入国手続き要求
(読売新聞 - 01月28日 21:34)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090128-OYT1T00869.htm
これと
カニ漁船、ロシアに拿捕=10人乗り組み、鳥取の組合所属
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009012800002&m=rss
だけを見てしまうと。
露西亜が日本の領土やお金に野心を燃やしてきたと見てしまうでしょう。
ですが少し前に
拿捕の漁船4隻返還へ=裁判打ち切りで-ロシア
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200901/2009012101061
こんな物もあるんですね。
 元々北方領土の問題などは、日本政府側が放置していたため、没交渉だった部分が非常に大きく。
安倍さん(日ソ国交回復から関係を持つ)
福田さん(八方土下座などと揶揄されましたが、没交渉とは違う)
麻生さん(言うまでも無く、自由と繁栄の弧)
と三代外交重視の首相が続いた結果、没交渉ではなくなり。
ロシア領海に入り込んでしまった漁民も銃撃されず、漁船の返還も進み、領土問題を、喧嘩するところから始めたという形でしょう。

さて、皆さん。
外交を見るとき論じるとき。「敵か?味方か?」という見方が大勢を占めるのはどうかと思います。
特に「敵か?味方か?」ならまだいいのですが。「友か?敵か?」という価値基準で見る人が多いのにいたっては、もはや個人と団体の異なりを理解できていないと言わざる得ません。

友という文字の成り立ちは、人と人が手をとり並びあう姿です。
では国という文字はどうでしょうか?守るべき物とそれを囲う城壁の姿なのです。
人と人が手を取り合う姿や肩を組む姿と、城壁がぶつかり合う姿を同じ物だと見るのは。
感覚の欠如としか言い様がありません。
あえて言います。

「国に友なし」

自分の国以外は全て敵です。
全て敵と断じ、その上でその敵をどう利用するか、静かに冷ややかに見るべきでしょう。
その利用する形の一つとして友好国や同盟国などがあります。
国と国との関係を友人隣人の関係と同じに見る幼児性からの卒業を成し遂げねばならない
わたしはそう思います。

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